ビジネスシーン
2011年03月10日
ビジネスシーンでは、初対面の挨拶に、名刺交換はつきものです。名刺は、立場、社会的地位、職位、年齢が下の、「目下の者」から先に出すのが鉄則。たとえば、取引関係での売り手側と買い手側なら、売り手側のほうが立場が下です。立場が上の買い手に対しては、売り手側か先に名刺を出すのがルール。同様に、課長と部長というようなときには、課長から先に名刺を出します。新人社員なら、まっさきに出さなくてはいけません。相手との上下関係が微妙だったり、わからないような時には、自分のほうから先に出す。その逆に、相手から、先に名刺を差し出されたら、相手の名刺を先に受け取ってもかまいません。その場合は、自分の名刺は、いったん机の上に置き、相手の名刺を受け取ったら、「申し遅れまして、失礼いたしました」と、ひと言添えて、自分の名刺を差し出すのがスマートです。
[参考]
全国快気祝いの品物比較