ブログのトータリズム

調べることを習慣に

2011年10月27日

調べることも習慣化したいものです。「どうなっているの」「なぜ」などと小さい子どもほど疑問を発します。保護者の方は、これらすべてに答えなくていいのです。その場で答えるのもひとつの方法ですが、それよりも、子どもに「なぜ」と聞かれたら、まず考えてみて、「どうしてだろうね、なぜだと思う」と疑問を受け止め、返しましょう。そうすることで、子どもはもう一度考え、どういうことなのだろうと思考をめぐらせることができます。過去の経験や知識と照らし合わせて、「ひょっとして、こうなんじゃないか」「だったら…」といった仮説が立てられればしめたものです。調べてみると全然予想と違ったとか、やはり予想通りだった、ということが経験できます。そこで、調べることの大切さを感じ取り、調べる力がついてくるのです。