古文の効率のいい勉強法
2011年01月04日
古文の効率のいい勉強法を教えよう。まず、古文でやるべきことは、文法・単語などの基本の暗記。単語本としては、『実戦トレーニング古文単語600』(中央図書)や『標準古文単語650』(桐原書店)がオススメだ。このなかで重要・頻出とされているものは確実に覚えよう。単語本は問題演習のときも辞書代わりに使って、忘れてしまっているものにそのつどチェックを入れていくこと。こうすれば、自分の苦手な単語・語義が明確になって、直前期に重宝する。文法書として一番コンパクトにまとまっているものは『新・古文の演習ノート』(日栄社)である。『中里の即決古文文法入門』(代々木ライブラリー)もいい。この本と『即決古文頻出文法問題』(代々木ライブラリー)をセットでやれば、二次試験にも耐えうる文法力が身につく。単語力・文法力が身につけばあとはマーク式の問題演習だ。古文にもマーク式ならではのテクニックが存在する。テクニックを身につけるためには、『中里の即決古文センター対策』(代々木ライブラリー)が最適だ。問題量は少ないので、これをやったあとにマーク式問題集で練習する必要がある。
(参考)
http://www.accelnow.net/others/litulo12963.html